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アンメットはほんわかもぐもぐタイムも癒されるヒューマンドラマ!

最近記憶喪失もののドラマが多いですよね。自分がもしその立場になったらどうなるかな、ドラマの主人公みたいに強く明るくいられるのでしょうか。自分だったら悲観的になるのじゃないかしら…やけくそになるんじゃないかしら…と思います。

最近記憶喪失もののドラマが数多くある中で、医学的にアプローチしていて、杉咲花の食事シーンもほっこりするるこのドラマは、記憶障害を持った脳外科医が全力で自分とも患者とも向き合う医療ヒューマンドラマです。

このドラマは…

事故による記憶障害で今日のことも明日には忘れてしまう主人公、丘陵セントラル病院・脳外科医の川内ミヤビを杉咲花が演じています。元脳外科医である子鹿ゆずる先生が原作で、大槻閑人が漫画を描いた「モーニング」連載中の漫画が原作のドラマです。

ドラマの序盤では婚約者だった同じ脳外科医の三瓶友治(若葉)が移動してきてから主治医である大迫紘一(井浦新)の診療に疑念を持ち、ミヤビの病状についても調査し、薬の処方を試行錯誤していきます。

快方に向かっていく様子や壁にぶつかっていくミヤビ。その中でも仲間とのやり取り、患者さんの病気に真摯に向き合う様子に心温まります。そして、三瓶先生の淡々と優しく寄り添う様子もすごく素敵で…二人のやり取りにも癒されます。

アンメットというのは「満たされない」という意味だそうです。満たされない気持ちを抱えながら寄り添って共に生きていく様子をドラマで描いているのが素敵です。

患者さんたちのそれぞれのエピソードも、いい!!泣いてしまいます…。私は夫婦愛を感じられる6話のエピソードが特に好きです…。

ドラマの中ではおいしそうに食べる様子が良く出てきて、チームのみんなで食べる様子もすごくほんわかしていておいしそうに楽しそうに食べるので、シリアスになりがちな医療ヒューマンドラマの中であったかい雰囲気が出ています。舞台裏でももぐもぐタイムが好評のようですよ。

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